カテゴリー  [ これまでの日々~2009 ]

これまでの日々~2009

ありがとうございました!

今日誕生日だった。
本人さえも忘れてたというのに。。。
祝ってくださったみなさん、お祝いのメッセージをくださったみなさん、ありがとうございました!
とりあえず、今日という特別な日、こんな感じ。

1361758414_139s.jpg
..2009年12月12日(土)



冬みょうが??

今年の春に芽を出したみょうが。
夏には収穫!とせっせと水を与え続けていたものの、立派な茎と葉っぱばかり・・・。
もしかして”秋みょうがかも?”・・・、せっせと水を与え続けたけどみょうが(花穂)は出ず。
もう冬になり、天の恵みの雨に水やりをお任せしてた。
思い出したようにプランターをのぞいたら、小さなかわいいぷっくりとしたみょうががひとつ。
自然の力ってすごい。
..2009年12月7日(月)


いよいよ

明日から劇場入り。
今回の舞台装置は”2階建て?3階建て?”のうえに”特殊な空間”であったため、稽古場の平面にそれらをいっぺんに再現して、1階のシーン、2階のシーン、あるいはすべての階のシーンが同時進行したりして、どの役者がどの階にいるのか、もちろんそれぞれ自分のいる場所をはっきりイメージしているのだが、見た目には慣れるまでかなり混乱していたような気がする。
いよいよ装置ができあがる!・・・とともにすっきりするんだろうな~。
たくさんの発見があるんだろうな~。
..2009年11月8日(日)


くるみ

次の公演は『Life On The Planet 』。
青森県六カ所村に実在する人工閉鎖空間をヒントに創られる。
テキストの断片にワクワクする。
だけど私の役は、何やら様子がおかしい・・・、いや、あやしい・・・。
これまでいろんな役をやらせてもらったが、ついに・・・!!
そんなこんなでまたまた新たな作品創りが始まってます。

今日から、稽古場に照明家のS-chanが参加。
ドイツに在住していて、広い自然の中にお家を手作りして、羊や鶏?なんかも飼ってて、近くの森で季節ごとの自然の恵みをいただいている。
今は野生のりんごがたわわに実っているらしい。。。
そして、おみやげに野生のくるみをもらった。
二つのクルミを手の中であわせてぎゅっと握ると、パリパリっと割れる。
なんて表現したらいいんだろう。こんなにおいしいくるみは食べたことがない。
すっかりくせになり、稽古場の隅で食べ続ける私だった。
..2009年10月12日(月)


打ち上げ

3月末にクランクインした映画の撮影も無事終了し、今日はその打ち上げ。
今年はなかなか打ち上げに参加できず、一つ一つの作品や自分自身の中で“打ち上がる”ことができず、すべてをひきずって次の作品に臨むといったかんじだったが、ようやく一段落ついた。
そのせいもあってかなり気分が盛り上がり、スッタッフさん数名と朝まで飲み明かした。
みなさん翌日も仕事があるというのに、疲れそっちのけ。
たまに瞼が重くなっても、始終笑顔と笑い声と言葉が行き交い、興味深い話は尽きず、私は目から鱗が落ちまくっていた。
とても刺激的で有意義で楽しい時間が、また次に向かってのエネルギーを与えてくれた。
やっぱり打ち上げって必要不可欠。
みなさまお疲れさまでした。
映画の完成を楽しみにしています。
..2009年4月2日(土)


大きな力

「さよならシアタートップス最後の文化祭」も大盛況のうちに幕がおりた。
2本の舞台の本番を抱えるという私にしたら一生に一度であろう無謀な行為。
自ずと、メンバーの一員としての責任感も芽生え、、、
とにかくよく食べ、よく眠り健康管理。
怪我や事故のないよう細心の注意。。。
九死に一生を得たというようなこともなきにしもあらず。
分刻みの猛ダッシュの移動、移動の日々。
東京の階段の多さに悩まされる・・・。
!!ふくらはぎがどんどんたくましくなっていく。。。
一日の終わりには「一歩足を前に出せば、一歩前に進める」と自分に言い聞かせながら帰路を歩く。
2009年の3月は、とっても大きな力が働いていて、そのエネルギーによって突き動かされ、また大量のエネルギーを与えられ、一歩また一歩と歩み続ける勇気をもらった。
すべての人に感謝。
シアタートップスありがとう。
..2009年3月30日(月) No.317


楽屋

「シアタートップス最後の文化祭」の楽屋に入ると、所狭しといろんな劇団の役者やスタッフで賑わっている。
初めの頃は、どこへむけてどうあいさつをすればいいかとまどったものだった。
いつも舞台の様子やお客様の笑いがスピーカーを通して聞こえていて、次の出番を待っている役者たち。またその次の出番にむけて準備する役者たち。またまたその次の出番にむけて楽屋入りする役者たち。
今の時代を共に生きているこの大勢の仲間たち、なんて心強い。
そのなかの一員であることを感じられる今、とても幸せ。
この「シアタートップス最後の文化祭」の発案者、企画者から有志の輪が広がり、どんどんふくらんでこんなにも大きなイベントになっていることに、演劇人のはかりしれないタフさと、人を動かす演劇の力、そしてシアタートップスという劇場の存在の大きさを感じる。
今日も、舞台に向かう役者たちをみんなで「いってらっしゃーいっ!」と拍手で送り、楽屋に帰ってきたら、みんなで「お疲れさまーっ!」と拍手で迎える。
..2009年3月27日(金) No.316


さよならシアタートップス最後の文化祭

思い出がいっぱい詰まった新宿の劇場がなくなってしまう!
トップスは、舞台に立つ側としても、客席で観客としている側としても、いつもほっとできる、わくわくさせてくれる特別な劇場空間なのです。
今、“さよならシアタートップス最後の文化祭”に参加していて、そのことをあらためて実感しています。
昼から夜にかけて毎日ライブやトークショー、1本が30分の短編オムニバス公演、そして東京サンシャインボーイズ復活公演と、充実した中身。
お客様もこの文化祭を楽しみに参加してくださってる様子が、“チケットを持つ手”でわかるのです。
以前ドイツに行ったとき、演劇が市民にとっていかに密接に関わっているものであるか、生活に欠かせない物であるかを感じたのは、この“チケットを持つ手”だった。
「今夜あなたは何を観に行くの?私はこれよ!」とチケットを見せてくれる。
いかにこの作品が素晴らしいか、どれだけ観ることを楽しみにしてたかを延々聞かされるのだけれど、その手にしたチケットが、まるでその持ち主の感情をそのまま現すかのようにキラキラと輝いて見えるのです。
この文化祭に来てくださってるお客様方の手には、「これを観に来たの!楽しみにしてたの!」
と躍動感に満ちたチケットが、しっかりと手元で輝いているのです。

久しぶりの日記の更新。。。。
すみません、筆?無精で・・・。
今回共演している吉田羊ちゃんのブログで、「ネットは殆どご覧にならないという三谷(幸喜)さんがこの放牧日記を(見てくださってた)!」と書いてあって、“うん、ならない、ならない”と高を括っていたら、な、なんと今日、「谷川さん、ブログ更新してくださいね。」の一言(ダメだし?)。
毎日超超ハードスケジュールで国内外と飛び回っている方が、私のこの瀕死の状態のホームページを覗いてみてくださってたとは・・・。
ちょっとがんばってみます。
..2009年3月24日(火) No.315


梅はぁ~咲いたかぁ~♪

この間の春一番が吹き荒れて、翌日ついに梅の花がひとつ、はじけるように咲いてた。
今朝起きて見てみたら、いっぱい咲いてた~ 。
まるでポップコーンのよう・・・。
あまりにもあまりにもかわいくて、愛おしくて。。。
もうすぐいろんな種類の春の小鳥たちがやってくる。
楽しみだな~、春。
..2009年2月16日(月) No.314
スポンサーサイト
*
○ 2010/01/14 15:14 ● これまでの日々~2009Trackback:0 ● Comment:-○
カレンダー
08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
Web page translation
月別アーカイブ
最近のトラックバック