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これまでの日々~2002

機種変更

物もちが良くって、いまだに単色の携帯を使っていた私。いろんな現場でかなりばかにされてたのだが、今日やっとカラーにした。しかもカメラ付き。一気にレベルアップ。
なかなか楽しい。
1ヶ月後には、また新商品が登場するらしい。
いずれこの携帯もばかにされる日が来るのだろう・・・。
..2002年12月30日(月) No.97


冬の徳島にて

やっと帰ってきました。
今日は先祖のお墓参りをすませて、香川の“みろく”と言うところの日曜市に出かけ、“郷屋敷”と言う、うどん屋へ行ったんだけどあいにく休みだった!ので“源内”と言う、うどん屋で食べた。
“郷屋敷”に行く途中何度も道に迷い、そのたびに人に聞いたんだけど、誰もが口をそろえて“そんなに遠くまで行かなくても、この辺においしいうどん屋はいっぱいあるよ”と言われた。たしかに・・・ここはうどんの本場、讃岐なのだ。
今、渋谷に出店して、ブレイクしてる100円うどんの“ハナマル”もあったけど、さすが地元では競争が激しいらしく、客入りはよくなかったな。
..2002年12月29日(日) No.96


健康体をめざして

とてもタフな友達がいて、健康の秘訣を聞いたら、食事でも睡眠でもなく、彼女の場合は、冷暖房器具を一切使わないことだと言った。
夏は窓を開け放し、外の風を入れ、シャワーで体を冷やす。冬はとにかく暖かい格好で過ごすそうだ。
私も、真似てみた。もう3週間が経った。とにかく寒さに弱いので最初は辛かったが、慣れてくると洋服の着込み方で工夫することがとても楽しくなった。朝起きることのつらさも以前ほど感じられない。
とってもいいかも・・・と思った。やっぱり冷暖房は体にいいことないのかも・・・と思った。
..2002年12月22日(日) No.95


誕生日

12日、無事?誕生日を迎えました。
思いがけなく、たくさんの方々にお祝いしていただき、ほんとうにみなさんありがとうございました。
で、35になりました。すごい年数ですよね。(電化製品なんか、10年ぐらいで壊れてしまうと言うのに・・・。)
ほんと、よく生きてこられたものです。
これまで私を支えてくださった方々、ほんとうにありがとう・・・。
そしてこれからも、よろしくお願いします。
..2002年12月15日(日) No.94


寒いです

雪が降るとか・・・。
風邪が長引いてる。咳がいつまでも続いている。
咳のせいで喉をやられていて、今ハスキーボイスだ。
バレーボールやってた若い頃は、ハスキーボイスにあこがれて、わざと声をつぶしたものだけど、咳でのハスキーさは、鋭気が失われていて、お年寄りのようになってしまっている。
年と言えば、もうすぐ誕生日だ。また一つ歳をとる。
..2002年12月7日(土) No.93


ご来場ありがとうございました

たいした事故もなく、無事幕がおりました。
打ち上げは、またまた朝まで。
いつものように、どっと疲れが襲ってきたため、私は只今充電中。復活までしばらくお待ちください。
..2002年12月4日(水) No.92


休演日

まったく何もしない一日だった。いや、何もできない一日だった。
食料も在庫が尽き、買い物に行かなきゃいけなかったんだけど、外へ出る気力がまったくなし。
公演も残りあと1週間。乗り切るための身体のメンテナンスは十分できたかな。
..2002年11月25日(月) No.91


連日たくさんのお客様

ありがとうございます。公演の前半何ステージかは、お客さんの入りが薄いって聞いていたんだけど、ありがたいことに連日ほぼ満席です。
終演後はお客様と一緒に連日飲み屋へ・・・。
..2002年11月15日(金) No.90


ヤジルシ今日からいよいよ本番です

新国立劇場で12月1日までやってます。
ぜひぜひ見に来てください。
おもしろい、他にはない作品です。
ご来場心よりお待ちしています。
..2002年11月12日(火) No.89


すごい装置

まだ慣れない。日々、自分の動線をしっかり確認してから出てるのだが、いろんな負荷がかかっているので、なかなかうまくいかない。
1歩踏み出す位置を間違えると、とんでもない状態になってしまう。
あと2日で幕は開くのだ。
..2002年11月10日(日) No.88


焼肉

稽古終了後、何人かの役者で、舞台装置の仕込みを見に行く。すごかった。ほんとにすごかった。大道具やさんも、こんな装置は初めてだと言うことで、作るのにもかなりの苦労があったらしい。
結局、この芝居、関わる人みんな大変だったらしい。
1歩足を踏み出すのも困難な装置・・・、稽古場で作ったきた芝居が、いったん壊れるのか・・・、ほとんど放心状態で、いつまでも舞台を眺めていたら、いつの間にかみんないなくなって、金久美子さんと2人っきりになっていた。
“稽古最終日ぐらい、みんな飲みに行こうよ・・・”ぶつぶつ文句言いながら、劇場を後にする。じゃあ、2人でご飯食べようってことになって、私の行きつけの(?)おいしい焼肉やさんに行った。
食べて、飲んで、喋って、とても2人とは思えない盛り上がりようだった。
エネルギーたっぷり補給!よし、またがんばるぞ。
..2002年11月6日(水) No.87


稽古もあと1日

いよいよ劇場入りだ。
装置がほんとすごい作りだから、慣れるまでかなり時間がかかるとのこと・・・。血流さないよう気をつけなきゃ・・・。
ということで、3日間ぐらいは場当たりに時間をかけるそうです。
私はそんな中、自転車に乗ってたりするから、がんばって練習するのです。
..2002年11月5日(火) No.86


久しぶりに飲んだ

今回はめずらしく、稽古が終わったらみんなばらけてしまって、飲む機会がなかった。
昨日の稽古はいきなり通しで、スタンバイしていたら、大杉さんがめずらしく「今日は飲みたいな~」と言ったので、周りも嬉しくなって、即声をかけ合った。「よし、今日は飲むぞ~」と、その勢いで通しをやった。
最初、コ1・2時間って言ってたのが、4・5時間経って、人数も増えて、結構な大宴会になっていた。
また、私は飲み過ぎてしまい、家から稽古場までの全路線の定期券をなくしてしまった。まだ買ったばかりだったのに・・・。
毎日飲んでた時は、こんなヘマしてなかったな、そう言えば。
..2002年10月31日(木) No.85


やった・・・・!

やっと、OKが出た・・・。
この一週間長かった・・・・、すごくすごく長かった・・・・。
はあ~。でも油断は禁物。油断するとろくなことないし。
でも、いっしっしっ!!思いっきり喜ぶことにする。
..2002年10月26日(土) No.84


う~ん・・・全然だめじゃん・・・

やっぱりまだまだなんだな・・・。
これでよし、ということにはならないんだな・・・・。
ふぇ~、また今日もダメだしが、山程あったー。
ぶほっっっっっ。
..2002年10月25日(金) No.83


だいぶ疲れが出てきた・・・

ここのところの集中稽古で、毎日くたくた。
週休2日制がいいな・・・。
今日も帰りの電車で、眠り込んでしまった。
..2002年10月23日(水) No.82


せりふの時代11月号(10月2日発売)

「ヤジルシー誘われて」何から何まで、やること早いです。
稽古のペースも早ければ、公になるのも早い!
今月発売の「せりふの時代」(小学館)に戯曲が載っています。よかったら読んでみてください。何カ所か、セリフが加わったり、カットされたりしてますが、私のメインのシーンなんかは、今のところ変更なしです。(1人、2~3役やってます。)
..2002年10月20日(日) No.81


稽古再開

初日はさすが、休みボケといった感じ。でも、みんな新鮮だった。自分以外のシーンでは、笑ってばかりいた。
もうあと1週間で作品は最終的なかたちに・・・。ぐっと集中力を高めて取り組まなければ・・・。
..2002年10月17日(木) No.80


公演

この前は、OFF・OFFでの“じゃんけんぽん”。朝倉伸二さんプロデュースで、作・演出まで手がけたと言う作品。彼の繊細さや、独自のユーモアが芝居に盛り込まれていて、とても心地良い時間を過ごした。
昨日は、本多劇場の“ビルの中味”。知ってる人がたくさん出てたし、観にも行ってたので、終演後大宴会。
今日は草月ホールで、大人計画の“業音”。今、自伝を出して騒がれてる、荻野目さんが舞台上ですごいことに・・・。女優だ・・・。以前私の弟役だった、内田滋啓くんもはじけてたし。
それにしても、劇場の入り口で持ち物検査を受けたのは、ずいぶん前、横浜マリーナで何とかって言う有名なミュージカルを観た時以来だった。
..2002年10月12日(土) No.79


黄色いきのこ

ここのところ湿気が多かったのと、今きのこ類が旬ということもあってか、アロエの根本に突然、気持ち悪いくらいきれいな黄色いきのこがたくさん傘を開いていた。何て名前のきのこなんだろう。
洋蘭の培養土が残ってたので、それをアロエに使ったのがよくなかったみたいだ。アロエが大きくなったので、土の部分に日が当たらず、木くずがたくさん混ざった培養土は、まさにきのこが育つのに最適な場所になってしまっていたみたいだ。
一瞬、食ってやろうか・・・とも思ったけど、こういうのはだいたい毒きのこでしょう?そう言えば子供の頃、“笑いきのこ”と言うのを食べた人が、笑い死にしたというのを思い出した。笑いながら死んでいくって、幸せなようで絶対苦しいんだろうな・・・。
..2002年10月9日(水) No.78


観葉植物

2年前、母親に頼んで、実家からもぎ取ってきてもらったアロエが立派に成長した。その姿を見てると、達成感というか、充実感というか、子供を一人育て上げたみたいな(育てたことないけど)気分になる。
この快感がたまらなくて、サボテンとサンセベリアを買ってきた。サンセベリアは、まだ生まれたての大きさなので、これからの成長ぶりが楽しみなのです。
なんて、偉そうに言ってるけど、どれも放っといたって育つ植物なんだ・・・。
..2002年10月5日(土) No.77


戦後最大級の台風

運良く仕事がなかったので、出かけずにすんだ。このタイトル、ほんとにビビッタけど、その反面すごく好奇心をそそられた。戦後最大ってどんな?って思わず部屋の窓を全開にしてしまった。いつもの私とは違っていた・・・。
稽古、まずは第一弾終了。しばらくの間お休み。
..2002年10月2日(水) No.76


ヤジルシの稽古

もう全体を通してます。すごいペースです。
..2002年9月27日(金) No.75

早くもスランプ・・・

稽古のペースがはや~い!役が決まってからまだ1回しか読んでないのに、要求がわんさかきて、早くも混乱してる。どうなることやら・・・。がんばるしかない・・・。でも作品は絶対!おもしろくなるから・・・。
..2002年9月20日(金) No.74


ヤジルシ

稽古が始まった。最初2日間、いろんな役、いろんな組み合わせで読まされる。ほとんどオーディションみたいなものだ。そして3日目、キャスティングが決まった。
とんでもなく面白くなりそうだ。
..2002年9月17日(火) No.73


無賃乗車

渋谷駅で、自動改札機に切符を入れて入場したのに“ピンポーン”と鳴った。すると私の横をすり抜けて行く外国人が・・・。その人は私にぴったりくっついて改札を抜けたのだ。びっくりした。すると、今度は新宿駅の出口でやっぱりその人が、なにげに私の後に近づいてきたので、なにげに睨んだら、私から離れて別の人に近づいていった。ところが改札までに、上手くタイミングの合う人が見つからず、彼は自動改札機を単独で突破した。“ピンポーン”という音に何の反応もせず・・・。どうやら彼にとって、地下鉄にお金を払わないのは常識のようだった。
..2002年9月11日(水) No.72


にんにく

昨日、サザンシアターでやってるナミギンの「これはあけぼの」観ようと電車に乗って空いた席に座ったら、隣のおばさんが急に“うっ”って言ってハンカチで鼻を押さえて何やらぶつぶつ文句を言い出した。そして3つ目の駅に着くなり、飛び上がって席を立ち出口に駆け寄ると、私の方を振り返って睨みつけて、また文句を言って出ていった。
おととい焼肉を食べた時、ニンニクのホイル焼きもたらふく食べてたので、その臭いが原因だった。おばさんはニンニクが嫌いなのだ。それにしてもそこまで露骨にいやがらなくてもいいじゃん!失礼だよ。
何だか気分悪くて、劇場に着くなり入り口に立ってた福島三郎さんに、そのこと話したらウケてたので“ハ~”ってやったら、身を引かれてしまった。で“周りのお客さんの迷惑にならないように”と言われたので、面白い場面も笑いを押しこらえてた。
こんなに静かにコメディを観たのは初めてだった。
..2002年9月9日(月) No.71


回復

咳もおさまったので、新国立劇場でやってる「ハムレット」を観劇。そう言えば1年前もひどく咳き込んで、ピーターブルック演出の「ハムレット」を断念していたことを思い出した。1枚9000円のチケットだった。これぞ悲劇・・・。観劇中の咳と言うのは本人もとても辛いし、観客や芝居の邪魔になるからほんと厄介なのだ。
そして観劇後、回復した体に焼肉をぶち込んだ。めきめきと力がみなぎってきた。
..2002年9月8日(日) No.70


病院

ついに行ってしまった。ここ1年間、めずらしく病気になってなかった(私、生まれつき体が丈夫じゃないんです)。喉の痛みから始まり、咳き。もうここ3日間、夜になると症状が悪化。ず~っと咳き込んでいる。ほとんど寝てない。
でも、いっぱい食べて、寝て、運動もしてたのに。何でだろう。今、流行りのウィルス性の風邪らしいが、治るのにかなり時間がかかるらしい。
..2002年8月31日(土) No.69


今時の子供

出かけようと家を出たら、歩道で10歳くらいの男の子が大泣きしていた。傍には倒れた自転車が・・・。近づいて声をかけたら“痛いよ~・・・自転車で転んだ~”と泣きじゃくりながら言った。見ると、手も足も擦り傷だらけ。“消毒してあげるからちょっと待ってて”と言うと子犬みたいな目をしてコクリと頷いた。消毒液と絆創膏をひっつかんで、再び彼の元へ・・・。すると、すっかり泣きやんでて、こうなったいきさつを私に説明してくれた。そして、消毒が済むと“絆創膏はいいや。大丈夫!”と言って立ち上がり“僕はどこそこのマンションに住んでます。すみませんでした。ありがとうございました。”と、さっきまでの泣き虫はどこ行っちゃったの?と思わせるくらい大人な感じになって、子供用の自転車にまたがると、会釈をして去っていった。
世の中、まだまだ捨てたもんじゃないな。
..2002年8月30日(金) No.68


阿波踊り

高円寺の阿波踊りに行って来た。ずいぶん早い時間から高円寺入り。街の所々で、練習している連があって、着くなり涙がこみ上げてきた。これ、これ・・・。今、夏風邪で絶不調の私だったが、全身に力がみなぎってきた。“私、徳島に生まれて、徳島で育ったんだなー”とつくづく実感した。
連の人達が、阿波弁を喋ってないのが最初の発見で、感動した。
18:30、鳴り物の音が響き渡った時は全身鳥肌が立った。
それにしても、阿波踊りは、今や阿波のものじゃなくなってきているってことも実感した。
..2002年8月29日(木) No.67


悪夢

悪夢から目覚めたら、目の前に一匹の大きな蜂が飛んでいた。しばらく“これは夢か?”と上半身を起こした状態で、蜂を見ていた。すごい羽音・・・。だんだん意識がはっきりしてきて、これは現実だと言うことに気付いた。
匍匐前進で窓を開けることに成功。なのに蜂は開いてる方には目もくれず、窓ガラスに体当たりを繰り返すばかりで、なかなか外に出ていってくれない。“こいつバカか”とシーツでぐるぐる巻きになった私は、部屋の隅っこでじっと様子を見ていた。
しばらく羽音を聴いていると、さっきまで見てた夢を思い出し、この音が私に悪夢を見させていたんだと言うことに気付いた。
それにしても嫌な音・・・。出ていった後もずっと“ブーン”と聞こえてくるから、てっきりもう一匹いるのかと思って、部屋中探し回ったくらい、強烈な音なのだ。
でも、何で?いつ?どこから?様々な疑問が残った。
..2002年8月28日(水) No.66


もう秋

ここのところなんだか涼しい。明け方は寒い。気候の変化に身体が今ひとつついて行っていないようで、調子悪い。風邪か・・・。
..2002年8月24日(土) No.65


修理

あ~、やっと終わった!水回りが一気にガタがきっちゃって、トイレの水は出っぱなし、湯沸かし器のパイプには亀裂が入っててミスト状に水が噴き出してて、ノズルの根本からは水がザーザー漏れてきて、水道局からメーターが去年の今頃の使用料と比べると倍以上になってるから、絶対水漏れしてるはずだと指摘を受けた。
そこで修理にかかったんだけど、不動産屋さんが確認しに来る日、水道屋さんが来てくれる日、ガス屋さんが来てくれる日と、しかも時間がだいたい何時から何時の間でって感じだったから家にいなくちゃいけなくて、それはそれはたいへんだった。ここ1週間はスポーツクラブにも行けなかった。
あ~、やっと終わった!
..2002年8月20日(火) No.64


あ~、負けてしまった。

鳴門市工、いつも粘り強さで勝ってたから今日も最後までどうなるかわからないと応援してたけど、負けてしまった。お疲れさまでした。
これでやっと出かけられる・・・。
..2002年8月19日(月) No.63


トルコ料理

電車の中で足を踏みそうになって“ごめんなさい”と謝ったのがきっかけでトルコ人と知り合いになった。彼は渋谷に、お兄さんの一人は新宿に、もう一人のお兄さんは六本木に店を出していて、偶然にも新宿のお兄さんのお店で、以前私は食事をしていたのでした。なんだか少女漫画かなんかみたいな出会いと偶然に、半信半疑だったけど“近いうちに必ず行きます”と言って別れたから約束は守らなくちゃ、と言うことで行ってみた。
しばらくしてまた彼に会った。彼に感想を聞かれたので、少人数用にハーフサイズの料理を出すべきだってことと、本場トルコの味だからこそもっと安く提供して、たくさんの人が気軽に食べられるようにするべきだ。と言った。(他の国の料理にも言えることだ。)
すると彼は家賃の話しをしてきた。なるほど高い。もう何も言えず、ふん、ふん聞いていた。
でもこの不景気な中、都心に3店舗も出してもう10年経営しているっていうから、彼らのパワーはすごいと思った。
..2002年8月18日(日) No.62


テイちゃん家に行って来た・・・

と言っても、早いもので1週間が経とうとしている。池袋で待ち合わせしてた相手が勘違いして新宿で待ってて、そんな日に限って携帯を忘れてしまってた私は連絡のとりようがなかった。1時間半後になんとか会うことが出来て、ダッシュでテイちゃん家に。
手料理が並んでた。中でもチャプチェは韓国ではおめでたい時に食べると言われてる料理。おいしかったし、うれしかった。“歓迎されてる~”と言った感じ、そして“来て良かった~”と到着するまでの珍道中を思い返す。
お酒は百歳酒(ペクセジュ)。焼酎で割って飲む。韓国公演の時出会ったお酒で、買って帰ろうと思ったら売り切れてた。それから、朝鮮人参酒(でっかい朝鮮人参が入ってる)。私はどんなお酒でもたいてい飲めるのだけど、これだけはもう一生飲めなくてもいいと思ったのが、“熊の胃”をつけてあるお酒。確かに体には良さそうだが、いつまでも口の中に残る生臭さがなんとも言えない。ていちゃんも苦手のようだった。
韓国の食に再会してすっかり元気を取り戻した私であった。カンサムニダ。また遊びに行っていい?
..2002年8月17日(土) No.61


高校野球

そろそろ出かけようかと思っていたら、今日は鳴門工業高校の試合があった。ついつい応援してしまっている。解説を聞いてたら、応援席にいるブラスバンド部は私の出身校(鳴門高校)の人達らしい。昔はこうした他校との交流とかあまりなかったような気がする。うらやましい。それにしても、相変わらず女子ばかり。文化部の男子不足は今も変わっていないようだ。
そして選手達はみんな若い。昔は、男臭いおじさん達に見えてたのに、今はみんな子供に見える。いつからこんな見え方になったんだろう。恐ろしい。
..2002年8月16日(金) No.60


フォーク

食べ終えたお皿を洗おうと思って流しに移したら、お皿に載っかってたフォークが床に落ちてきた。“あっ!”とその場で踊るようにしてフォークから身を守ろうとしたんだけどダメだった。左の親指に“ぐさり!”と突き刺さった。3つ穴が開いて血が出てきた。なるほど、いつも口に食べ物を運ぶ道具も凶器になるんだなと思いつつも、すごくショックだった。
..2002年8月15日(木) No.59


体重

「その河をこえて~」の韓国公演で、ついつい4キロ太らせてしまった。しかも、行って2日間で・・・。もうほとんど食べることにしか興味ないと言った感じだったから、あの大きな(太った)体の島田曜蔵くん(あだ名・しまぷ~)に“女(ヨジャ)しまぷ~”と呼ばれていた。これはいけないと思い何とか1キロ体重を減らして帰ってきた。
昔は“女デニーロ”と言われてた。4~5キロなら2日ぐらいで増減させることができたのだ。
この歳になるとほんとになかなか痩せない。今月に入って、スポーツクラブに復帰した。と言っても、体をリラックスさせるのが目的だったので、プールでは泳がず30分間のウォーキング、あとはゆっくりお風呂に入る、ただそれだけだった。今日体重を量ったら1.5キロ減ってた。
いいぞ!あと1.5キロでもとの体重だ~。
..2002年8月10日(土) No.58


もうすぐお盆か・・・

今年は実家に帰らないことにした。花火は、多摩川の花火を家から眺め、踊りは、高円寺の阿波踊りを見に行こうかなどと考えている。
..2002年8月8日(木) No.57


誕生日

今日は、姉の誕生日だった。忘れてた。あわてて電話したら、本人は自分が何歳か忘れてた。
プレゼント何がいいか聞いたら、水着だと言う。しかも“飛び込んでもちちがでないやつ”・・・きっとデザイン性を重視したものを使っているのだろう。小学生2人の悪ガキに水泳を教えるには、適さない水着だ。しかも姉は水泳選手だったこともあるので、きっと本格的に教えているんだろう。
これから水着を見に行きます。
..2002年8月4日(日) No.56


スポーツクラブ

夏だ!海だ!と言うことで、半年間も休会してたスポーツクラブに復帰することにした。待ってました、8月1日!今日がその日。子供じゃないんだけど、興奮して朝早くから目が覚めた。まだOPENしてない・・・。
プールで泳ぐのと、ヨガがメイン。
..2002年8月1日(木) No.55


毎日同じ顔ぶれ

今週はかなりの本数芝居を観ることになりそうだ。昨日はパルコでやってる「ジェイプス」。知り合いがたくさん来ていたので、挨拶した。今日はサザンの「太鼓たたいて笛ふいて」。昨日会ったほとんどの人と劇場で会った。はたして日付は変わってたんだろうかと疑問に感じてしまったぐらいだ。ちょっと気持ち悪かった。
..2002年7月30日(火) No.54


帰省

そろそろお盆だ。お盆と言えば、阿波踊りと鳴門の花火大会。花火大会は、地元の大塚製薬がスポンサーとなり、隅田川の花火大会に負けないぐらい豪華に打ち上げられる。最近は明石大橋ができたこともあって、かなり賑わっている。阿波っ子の私は、あの徳島の熱い夏を過ごさなければ、その後1年、どうも心身共に調子が悪い。
久しぶりに、航空ダイヤを見てびっくり!!徳島まで片道なんと27000円!(往復だと54000円!)去年の25000円もかなりびっくりして“これじゃ、海外旅行と変わらないじゃないか~!”と怒りまくってたのに、今年また2000円も値上がりしてるじゃないか!どういうこと?お盆の時期とかって絶対利用客多いんだし(そうだ、ピーク期っていうのも、去年まで8/9あたり~20までだったのに、今年は8/1~20になってる!きたないな~)、特に徳島なんか阿波踊りの時期ぐらいでしょ、観光客で溢れかえるの・・・。みんなが利用する時期は安くしようよ~。あと徳島県出身者は“特割”とかね。そうじゃないと、徳島に帰りたくても帰れないよ~。
..2002年7月28日(日) No.53


ご来場ありがとうございました

2日間だけの公演でしたが、連日立ち見のお客様がいらっしゃるほど、大勢の方々に観ていただくことができました。直接お客様とお話することもでき「今度はリーディングではなく舞台を観てみたい」「彼女の台本をすべて翻訳してほしい」「いつか自分も演出してみたい」など、たくさんの方がサラ・ケインに興味をもってくださって、ほんとやった甲斐がありました。また新しいこと、楽しいこと、不思議な空間・時間・・・皆さんと共有できたらなあ~と思ってます。本当にどうもありがとうございました。
..2002年7月23日(火) No.52


いよいよ

今夜19:00,三軒茶屋のシアター・トラムにて、「4時48分 サイコシス」やっております。きてね~!
..2002年7月20日(土) No.51


凝り

韓国に行った時、ペクソンセンニムが“チムチルパン”という日本でいうと“サウナ”に連れてってくださった。そこでスポーツマッサージをやってもらった。ナント私、本格的なマッサージはこれが初めて!すごく凝ってても、忍耐強い私の体は、悲鳴をあげてくれない。で、かなり全身が凝ってたみたいだ。マッサージし終わった後のあの体の軽さにびっくりした。きっと生まれてきた時ってこんな身軽さだったんだろうな~と、泣きたくなった・・・。
今ドラマリーディング(朗読劇)をやってるので、いつもならすぐに台本をはずして稽古するのに、これは台本を持ってなきゃいけない。しかも椅子に座ったままなので、かなり全身がこり始めた。
体がこっているという感覚がやっとわかるようになった私であった。
..2002年7月18日(木) No.50


またまた台風

台風の時は、休校だったし、家族も仕事休んでたし、“台風の風を家の中に入れると屋根が吹き飛ぶ”と言われて、家の中に閉じこもってた。大きくなって上京してからも、 ラッキーなことに、台風の日に仕事が入ってたことがなかった。ニュースなんかで出かけている人を見て“すごい勇気あるな~”と思っていた。ところが、生まれて初めて、今日、台風の中、出かけていく・・・。こわいよ~。
..2002年7月16日(火) No.49


4時48分 サイコシス

只今、稽古中。この戯曲の作家であるサラ・ケインが、実際に毎日、朝4時48分から5時までの間に書き続けたという作品。
毎日、すごい集中力で時間を忘れて稽古をしている。この間なんかぶっ通しで、いつの間にか8時間が経っていた。
また毎日飲んでいる。人数はすごく少ないのに、とてもにぎやかなメンツが揃っている。もう1週間もしたら、千秋楽。打ち上げは、タイトルにちなんで4時48分まで飲むことになっている。
..2002年7月14日(日) No.48


あぢー、あぢー 

お天気、良すぎ!!ここが、バリとかタイとかインドとかエジプトとか沖縄とかって言うんだったら耐えられる。ここは東京・・・。これから、ビルが立ち並ぶ暑い中、排気ガスにまみれに行くのかと思うと気が遠くなる。
..2002年7月11日(木) No.47


台風 

ほんとにここのところ暑かった。ちょっとしたことでイライラしてしまう。台風がやってきた。湿った風だけど、勢いよく吹いてくれるから気持ちが落ち着く・・・。
そこで部屋の整理整頓。今まで捨てられずにいた物をやっと捨てる気になった。随分部屋がすっきりした。ただ、それらを一刻も早く捨てに行かないと、また一つ一つの思い出が私の気持ちにストップをかける。
今度こそ絶対捨てるぞ~!
..2002年7月9日(火) No.46


ねこ

稽古から帰ってきたら、家の前の道路でねこがひかれてた。まだ息があった。さすがに私も気が動転して、あまりの痛々しい姿に動かすことも出来ず、次々と来る車からねこを守ることで精一杯だった。すると親子ずれがやってきて、娘さんが獣医を呼びに走ってくれた。必死で声をかけ続けたけど、間もなく息をひきとった。首輪をはずして、血をふきとると、消えかかった名前と電話番号が・・・。“パピーちゃんと言うねこ飼ってらっしゃいますか?”“ええ。”何も知らずに、返事をした飼い主の声がつらかった。まだ耳に残っている。
心からお悔やみ申し上げます。
..2002年7月6日(土) No.45


ただいま~

日本は蒸し暑いですね。情けないことに私は、インターネットカフェに行ったところで何もできないので、更新できませんでした。
公演は大成功。さすが29日のソワレは韓国VSトルコ戦で、お客さんはほんとに少なかったですけど・・・。
ヨイドのハンガンの河原で赤い人たちに混じって、エールも送れたし、その日に行った焼き肉屋では、知らないおじさんが私たち含め、客全員分をごちそうしてくれたり、韓国チームの役者もいろんなところに案内してくれたりと、至れり尽くせりのおもてなしでした。
韓国では、一度お酒を一緒に飲むと、みんな“チング”(友達)だという。だから、私は今回の旅でたくさんの友達ができた。
街中至る所で、“オンニ”(おねちゃん)”オッパー”(おにいちゃん)という言葉が飛び交っている。見ず知らずの人もみんな、兄弟・姉妹感覚なのだ。私は、ていちゃんにオンニと呼ばれ慣れていたので、オンニという言葉が耳に入ってくる度に、返事をしそうになったぐらい・・・。人を心から愛せる人たちなのだ。韓国という国は、観光とかが目的なのではなく、“あの人達に会うため”という目的で、また行ってみたくなる国なんだな、と思った。
自分へのお土産は韓国語の教材。あれだけ勉強したのに、結局ボディーランゲージで会話してしまった。だから、今度こそは、気合いを入れて!
..2002年7月2日(火) No.44


春の日は過ぎゆく

ペク・ソンセンニムが出演している、ホ・ジノ監督の映画を観てきました。うん、面白かった。韓国式の恋愛・・・。主役の俳優が何とも純粋でいい感じでした。男にしても、女にしても、年上の恋人がいいのか・・・?と見終わっての感想。
いよいよ韓国へ出発します。ワールドカップのほとぼりも冷めた頃だろうと思っていたんだけど、大変なことになってしまっている。韓国での本番は28・29日。もし、29日に3位決定戦なんてことになったら、お客さんも役者も芝居どころじゃないぞ!!もうこうなったら、韓国優勝だ!
ていちゃんのオモニから赤T もらった。韓国ではそれを着て応援だ!“テ~イハンミンクック”
..2002年6月24日(月) No.43


ベッカム

うたた寝をしたら、夢にベッカムが出てきた。右のほっぺにサロンパスの透明セロファンをくっつけたまま、思いっきりカンツオーネを歌っているので“ベッカム!ベッカム!セロファンついてるよ~”と指摘すると“お~”と言って、セロファンを取ってから、また隣のイタリア人と肩を組んで続きを歌い出した・・・。私は向かいの席で黙々と食事をしている。
..2002年6月21日(金) No.42


とちゅう

去年共演した神野三鈴さんのライブに行って来ました。ピアノは、小曽根真さんに、顔も弾き方もそっくりのジャズピアニスト、こそねしんさん。どうやら、みすずが7月のこまつ座の舞台で唄を歌うらしく、度胸をつけるためのライブだったみたいで、身内だけのとっても素敵なライブでした。まだ舞台の疲れがまったく癒えてない状態で行ったのに、帰るときには自分でも信じられないくらい元気になって帰ってきました。
..2002年6月17日(月) No.41


ご来場ありがとうございました。

打ち上げでは、私は次の日仕事が入っていたんだけど、一応朝までコースを覚悟していました。ところが、早い段階でワンシャ(韓国式いっき飲み)が始まってしまい、みんな1次会が終わるまでに、べろんべろんに酔いつぶれて、あっさりとお開きになってしまいました。私はどうも帰り道、閉店した店のシャッターに張り付き、そのまま左に体が曲がっていって、ゴツンッと頭のてっぺんをコンクリートに付け、ブリッジ型で体を支えていたらしい・・・。
少しふわふわした状態で、ラジオドラマの収録行って来ました。
..2002年6月15日(土) No.40


台風がやってきた

この時期に台風って来てたっけ?私が子供の頃の郷土・徳島は、台風の通り道でした。でも8~9月にかけてだったよな~。特に9月は通り過ぎてから中国大陸からの偏西風で押し戻されて、もう一度その台風に見舞われるというものでした。やっぱり地球が狂ってるんだ・・・。
子供の頃は、台風が来ると家中の窓に木を打ち付けて(新築だったのに・・)いつでも避難できるよう家族それぞれが、避難用グッズを用意していました。それだけ、すごく元気な台風だったのです。
まだ小さかった私は“台風の目”というものは、大きな片目が地上を見つめて瞬きしてると思ってたので、台風の目に入って、窓を開けて歓声を上げてる両親に“目を合わしちゃダメ!殺される・・・”って、思ってました。ところが、両親の足元から、恐る恐る顔を出し、せーの!で目を開けてみたら、辺りは無音に近いような静けさで、すっごく遠くまで宇宙が見えてるかのように、星の数がいっぱいで、とても幻想的で美しいものだったのです。
..2002年6月11日(火) No.39


日本対ロシア

今日は昼公演のみだったので、旧友(結婚して、旦那の転勤で偶然家が近所になった、高校の時の親友)のお宅にお邪魔して、2歳のあやかちゃんに童話を読んで聞かせてあげながらの観戦!シュートが近づくと童話の世界が、急に活気づいたりなんかして。今のどが痛い・・・。
..2002年6月9日(日) No.38


ワールドカップ

昨日平田氏は札幌ドームでした・・・。いいな~、有名人は・・・。
..2002年6月8日(土) No.37


今日の本番はきつかった・・・

今回の舞台はピクニックという設定で、舞台一面が芝生になってて、そこにござを敷いて、芝居をしてるんだけど、私の唯一の見せ場である、私と佐藤誓氏の意見の対立のシーンがあって、そこで誓氏が私にあきれて、”何よ、も~。”ってござにゴロンと倒れて起きあがる芝居があるんだけど、起きあがって来た時に、後頭部に芝の固まりをくっつけてきてしまって、、、ずっと情けない姿で、ご託並べてるもんだから、おっかしくって笑いがこみ上げてきて、もう、全然対立にならなかった。完敗してしまいました。
日韓合作だからくら~い芝居かと思ってた。と言う感想がほとんどでした。でも、このキャスティングで暗い芝居をする方が難しいんじゃないかな?とっても気持ちに素直な、楽しめる作品です。
..2002年6月8日(土) No.36


その河をこえて、五月

3日幕が開いた。ナント韓国の有名所の新聞記者さん達が、たくさん観にきていた。韓国での記者の地位は高いそうで、最初私なんか挨拶しても、見向きもしてくれなかった。彼らの記事しだいで、その芝居は成功もするし、失敗もするからなのだそうだ。日本で言うと、評論家の立場だ。
自画自賛で申し訳ないけど、これはほんとに見事に、日韓で作られた作品だ。役者ももちろん頭使って、体使って、一瞬たりとも気を抜かずやってはいるのだけれど、平田さんの頭の良さは、やっぱり人間並みじゃない。
13日まで新国立劇場(小)でやってます。
..2002年6月4日(火) No.35


ワールドカップ開幕

でも帰ってきたら、フランス対セネガルの試合終わってた。友人から、興奮した様子でメールが届いた。いい試合だったんですよね~。
3日から始まる「その河をこえて、五月」。サッカーでお客様が来ないんじゃないかと心配してたけど、おかげさまでチケットの売れ行きがいいみたいで、よかった。
家の前の街路樹の、ハナミズキが満開だ。まだ少し、花びらが薄い緑色をしてるけど、もう2,3日で白く変化しそうだ。
..2002年6月1日(土) No.34


伊藤俊人さんの御冥福をお祈りいたします。

まだ信じられないです・・・。何だか日々、ボーッといろいろな事について考えています。
..2002年5月27日(月) No.33


いい加減なハングル

小須田氏のサイトを覗いたら、日記に私の韓国語について書いてあった。素人の彼が聞いても、いい加減だと思える韓国語を平気で喋って、コミュニケーションを成立させていると・・・。今日稽古が終わって、韓国チームと小須田氏と私で食事をしました。そしてお喋りしてたら、何やらねとっとした視線を感じたので、振り向いたら、にやにやした小須田氏で“お~、お~、いい加減に喋ってるよこいつ・・・”という目つきでした。さすがに私も、自分の韓国語がムチャクチャなのに気付き、思わず笑ってしまいました。
..2002年5月22日(水) No.32


久々にカラオケ

ペクソンセンニムの後輩(元女優さん・美しさに思わず見とれてしまうほど)が来日していて、スタッフ・キャスト全員にお腹いっぱい焼き肉をごちそうしてくれました。ふとっぱら!私はもちろんその後もお誘いを受けて、韓国チームの役者数名とカラオケに・・・。やっぱり演歌がメインでした。で、日本の演歌といえば、美空ひばり。不死鳥のごとく歌いまくりました。今日は待ちに待った稽古休み。朝まで飲んで歌って、韓国チームは確か11時から“スーパー歌舞伎”を観ると言っていた。みんな大丈夫だったかな~。
..2002年5月20日(月) No.31


いつのまに・・・

前回の日記から、もう5日も経ってしまってるじゃないか・・・。びっくりした。この間、久々にショッピングに出かけた。と言うのも前日に衣裳あわせがあって、今流行りの“ロー・ライズ”のジーンズをはいたところ、ももで引っかかってそれ以上うえにあがらず、無理矢理はいたところ今度はしゃがむこともできず、おまけにすそは長袴のようになってしまってて、結局本人が直接店に出向いて、ジャストサイズのを選んでくることになったのです。今度の芝居は、ピクニックという設定なので、正座したりと、何かとべたっと座る芝居が多いので、ストレッチ素材の“ロー・ライズ”になった。店員さんに「サイズはどうでしょう?」と聞かれる度に、試着室で、正座したり、這ったりした客は今までにいなかったんじゃないかな~。
..2002年5月17日(金) No.30


ついに韓国語の辞書を買った

おもしろい。今まで知ってる単語をうまく使って話してたんだけど、これでボキャブラリーが増えそうだ。
..2002年5月11日(土) No.28


おやすみの前に

パルコでやってる、福島三郎さんの作品を観ました。魔女が登場することから“おとぎ話のよう”とは言うけれど、何の何の、お話の基本はこれですもの。夢や希望や恐怖の詰まったお話を教訓に、人は成長していくのです。さぶちゃんが、50・60歳になっても、こういう作品作ってたらすごいだろうな~、と思いました。
..2002年5月10日(金) No.27


すみません、日記更新してなくて・・・。

ここのところ、韓国語がうまくなってきたみたい。いちいち通訳の方をつかまえて訳してもらうわけにはいかないので、稽古場の片隅で、ロビーで、みんな自力で、話し合いをする姿をよく目にする。すごい!すごい!すごい!
韓国語、勉強し始めて2ヶ月。こんなコミュニケーション、想像できなかったもんな。そろそろ辞書を買おうかと思ってます。
..2002年5月9日(木) No.26


休日!

もう夕べから楽しみで・・・。ベッドに横になると、明日はいつまででも寝ていられることに、喜びがこみ上げてきた。今朝目が覚めると、私の自由な時間がたっぷりあることに、よだれが出てきた。のんびり、ゆったり、充実した時間を過ごした。まだ私の休日はたっぷりある。これからどう過ごそうかな~。
..2002年5月3日(金) No.25


毎日ぐったり。

ほんとに密度の濃い~稽古で、一日一日が長い!!早く休みにならないかな~、と心底思う今日この頃・・・。
..2002年4月29日(月) No.24


ヨンスプ ケーシ(練習開始)

「その河をこえて五月」の稽古が始まった。韓国の俳優さん達は日本人の私でも難しい日本語をマスターしてきていた。プロってすごいです。・・・私も一応プロになるのかな?でも私の場合、平田さん曰く“自分に都合のいい言葉だけ覚えている”とか。たしかに・・・。でも言葉を覚えていくのって、そういうことなんだろうな。
かつてない稽古スケジュール。一ヶ月半の稽古の内、休みが4回。でもそれくらいの時間を必要とする共同作業になりそうです。
..2002年4月27日(土) No.23


ハングル講座終了

ていちゃんの「これでみなさん、もう大丈夫ですね。」という言葉で終わった・・・。今日初めて韓国語でフリートークをしてみてびっくり!全然聞き取れないし、相変わらずジェスチャー使ってるし、やっと出た言葉が“マ ショッタ(飲みました)”“モリ アッパヨ(頭痛いです)”こればかり。ほんとこの1ヶ月半何やってたんだろう。
..2002年4月22日(月) No.22


同姓同名

知人から名刺を見せられた。そこには生命保険会社に勤める私の名前が・・・。ドキッとしたね。何だか他人なのに知り合いと言った感覚。確かにこの姓にこの名の人がすごく多い。子供の頃は、あまりにもシンプルすぎて嫌だった。でも上京してからある人に「清美ちゃんの名前って“谷川の流れが清らかで美しい”って書くんだね。」と言われて、初めてこの名前の良さを知った。姓名判断ではどうも波瀾万丈の人生らしい。いろんな生き方をしている谷川清美さん達もそうなのだろうか・・・。
..2002年4月17日(水) No.21


おいしかった~。

ハングル講座が終わってみんなで韓国料理を食べに行きました。そして昼間っからマッコリ(韓国のどぶろく)飲んで、そのあと韓国の食材店行って、豚足と青唐辛子とサンチュとマッコリ(またかい!?)を買ってきました。これから夕食です。いっただっきまーす。
..2002年4月15日(月) No.20


やっぱりダンスはおもしろい・・・

役者の私が言うのも何だけど・・・。今、神楽坂のセッションハウスでやっている「ひだまり」を観てきました。演劇的要素の入った作りになっていて、ダンサー達の演技の上手さに役者やめようかと思ってしまいました。選曲も良かったし。ただ、今の時代のせいか“癒し”系の曲が続いたのは、かえって気が重くなってしまいましたが。
人は遠い昔、言葉をもたずにコミュニケーションしてきたわけだし、やっぱり身体だけで表現するダンスは言葉に勝ります。
これからはダンサーか・・・。
..2002年4月13日(土) No.19


ほっ・・・

悪夢から脱出!これまで私の睡眠を邪魔してた、韓国語の夢。昨日見た夢は、この私が面白いぐらいぺらぺらに韓国語で会話していたのです。うれしかったな~。正しい韓国語だったかどうかはわかんないけど、潜在意識の中にはしっかり入ってるってことですよね。わかんないけど・・・。
..2002年4月11日(木) No.18


やってしまった・・・

この3日間芝居を観てまして、昨日はアゴラ劇場で今やってる「エクリプス」に行ってきました。ちょうど昨日は作家の方(バリー・ホールさん)がアメリカへ帰られるということでお別れ会にも参加させていただきました。ところが観に行っただけの私が気が付いたら朝で最後まで残っていて、しかも大酔っ払いで、見送りに成田まで行きます!と言っておきながら、とっとと帰って来てしまいました。ほんとに、ほんとにバリーさん、そしてこのプロジェクトの方々、すみませんでした。島田曜蔵君からの“今日のハングル講座行けません”と言う電話で目が覚め、あわてて家を出ましたが、1時間の遅刻。夕べから今朝までの出来事をみんなに話したら、小須田さんがほんとにいやそうな顔をしました。その顔を見て、すごく落ち込んでます。もうお酒控えます。ミアナンミダ。
..2002年4月8日(月) No.17




今朝、夢か現実かわからない何ともすっきしない状態で目覚めて、そういえばここのところ同じ夢ばっかり見ていたことに気付いたのです。私はずっと韓国語で話しているのだけど、相手に通じない。そこで筆談に切り替えるのだけれど、正しくハングル文字が組み合わさらない。しまいに私の舌がまわらなくなって、声も出なくなっていってしまう・・・というもの。どうりで毎日目覚めが悪く、体がだるかったはずです。
やっぱり私、今すごくがんばってたんだ。でももしかしたら、“言葉なんか必要ない”って潜在意識でそう思っているのかも・・・。
..2002年4月6日(土) No.16


アンニョンハセヨ

稽古も間近にせまり、ハングルのレッスンに熱がはいります。みんなの上達ぶりはすばらしい~。この段階になると、勉強の仕方にそれぞれの性格が出るものなんですね。いい大人がなりふりかまわず必死になってる姿はとても素敵です。
..2002年4月6日(土) No.15


やじるしー誘われて

11月に新国立劇場で上演する太田省吾さんの作品の顔合わせに行って来ました。品川徹さん、大杉漣さん、金久美子さん他、豪華な顔ぶれなのです。作品のコンセプトも面白い。まだまだ先だけど、もう今から楽しみでわくわくしています。こちらもぜひ観にいらしてくださいね。
..2002年4月2日(火) No.14


ハングル講座

久々に出席した。もう小須田康人さんなんか、皆勤だし、頭いいから喋りまくってる・・・。私は相変わらず、カンでやってしまっている。たまたま頭に浮かんだ言葉(もちろん、見たことも聞いたことも使ったこともない言葉)が類語だったりして、正解となったりする。小須田氏は“それはそれでセンスだ”と感心してみせてたけど、どうだか・・・。             
ソウル公演が決定しました。
..2002年4月1日(月) No.13


金八先生、いかがでしたでしょうか??

身内から苦情の電話がありました。“セリフもないしどこに出てるのかもわかれへん!”だからあれだけ“わかるかな~?”って言っておいたのに・・・。だから、昨日のオンエアー見てそのように思っておられる方は多いんじゃないかと思って。でもでも、見てくださった方々ありがとうございました。
..2002年3月29日(金) No.12


善福寺公園

ぶらっとお散歩。風が吹くたび、さくらの花びらが舞っていました。涙を流しながら、さくらをながめていました・・・。やっぱり花粉症か、これ。眼がかゆいー。
..2002年3月28日(木) No.11


桜中学3年B組生徒を送る会

「金八先生」の打ち上げのタイトルです。すごいです。私は仕事もあったので遅れての参加でしたが、生徒一人一人に卒業証書授与式があり、出演してたリリィさんの「わたしは~泣いていますぅ~ベッドのうえで~」と歌あり、やっぱり締めは海援隊(メンバー勢揃い)の「まっすぐの歌」「贈る言葉」で全員の大合唱ありと、それはそれはすごかったです。夢や希望がいっぱいつまった若いタレントさん達の今後のご活躍を楽しみにしています。
..2002年3月25日(月) No.9


花粉症

もう1ヶ月ほど鼻がぐしゅぐしゅしている。くしゃみもよく出るようになった。目も時々かゆくなる。先日、北海道出身の友達が花粉症と診断された。大自然の中に育った人が花粉症になるなんて・・・と本人もびっくりしていた。医者が言うには、2月末に普段の3倍花粉が飛んだ日があって、今年はその日に花粉症になってしまった人が多いのだそうです。でも私のはたんなる気のせい・・・そう自分に言い聞かせている。
..2002年3月23日(土) No.8


さくら

こんなに桜の木があったんだと、毎年桜が咲き始めるとそう思うのです。家のまわりは桜が満開です。以前はよく桜の花びらが散る頃に、鎌倉山の桜並木を歩いたものでした。その静かに降り続く桜の花びらの中を歩いていると‘はかないのに永遠を感じる’といった不思議な感覚におそわれるのです。長谷から歩いて鎌倉山を越えて江ノ島に出る、3時間の道のりです。
..2002年3月22日(金) No.7


3年B組金八先生

今日最終話の撮影が終了。江藤直美の母・千鶴子で、映像では初の母親役。おとなしくて、やさしい私の理想的なお母さんでした。映像は年齢がごまかせないと言います。中3の子供がいるというのは、ちょっと無理があるのでは・・・と誰もが心配していたのですが、全然違和感がなかった。どーゆーこと?それにすごく落ち着いたお母さんを演じていたのに、娘・直美(鈴田林沙ちゃん)はクラスメート(3-B)から“直美のお母さんって元気だね。”と言われてたそうです。どーゆーこと?3月28日(木)21:00~ 6ch
見てくださいね。
..2002年3月20日(水) No.6


落ち穂拾い

岩波ホールで22日まで上映している、アニエス・ヴァルダ監督の作品。上映時間は1時間20分くらいと短いのに、とても中身が充実した作品だった。テンポもよく次々と展開していく。彼女の視線が向けられると、とたんにそれらは‘命’をもってしまう。短いからちょっとした空き時間を利用してぜひ観てください。彼女の感性はいい!好きだな~、この感覚。
..2002年3月16日(土) No.5


酢いか 

子供の頃、家にはたくさんの徳用珍味が宝物のように隠されていて、珍味好きな私は、自慢の鋭い嗅覚で探し出し、よく食べたものでした。親も、どこにどれだけあったかをちゃんとチェックしていたので、よく叱られました。それほど谷川家は珍味好きだったのです。最近、地元のコンビニで毎日買うのが酢いか。大好物なだけに、必ず1、2本食べずにとっておいたみたいで大切にコンビニの袋にしまわれた状態の酢いかが、部屋のあちこちから出てきた....。まったく記憶にないのです。無意識。まるで犬の習性のようだと思った。
..2002年3月14日(木) No.4


ハングル

いよいよハングル講座も始まり、バイリンガルへの道を歩み始めました!すっかりその気になり、まだ2回目だと言うのに、韓国語に影響されてしまった私。もともとたどたどしかった日本語が2倍くらいたどたどしくなってしまいました。“そんなので役者やってるんだからすごいよね”と言われるくらい日常会話が、変な日本語になっているのです。かと言って韓国語が喋れるようになったわけでもなく・・・。ただ頭が混乱してるだけなのでした。
..2002年3月12日(火) No.3


ええ仕事してますわ。

ここのところ、徳島県知事の件で毎日ニュースを目にします。この間家宅捜索で、知事の家がテレビに映った時、私はほんの一部分だけど映った庭木を見ていました。美しかった。よくできてた。それは庭師である私の父親の作品だったのでした。
..2002年3月6日(水) No.2
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