念願だった、浜崎ゆう子さんの影絵紙芝居を円で上演することができました。
ゴールデンウィーク中にもかかわらず劇場まで足を運んでいただいたみなさまどうもありがとうございました。
劇場の中にぽつんと光を透して見える影絵に集まるみなさんの視線や息づかい、
影絵がはじまった瞬間に「うわ〜、きれ〜い」と言葉を発した小さな女の子の声、
影絵と音楽と語りと観客の息づかいとエネルギーがまるでひとつであるかのように重なり合った瞬間。
すべての瞬間が私にとって幻想的で大切な大切な宝物になりました。
この上演にあたって協力しお力添えいただいたみなさま、どうもありがとうございました。

今後ますます精進してまいります。
そしてご来場いただいたみなさまどうもありがとうございました。
またいつの日かどこかでお会いできる日を夢見て。
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